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多量のイオン飲料 乳幼児は注意!!

こんにちは、トリートメントコーディネーターの竹内です。


季節はすっかり夏の陽気になってきました。春の運動会も無事終わり、ほっとしている
方も多いのではないでしょうか。

毎日暑くなると、水分補給、大切ですよね。最近は透明だけど味がある?飲み物も
たくさん出回っていて、びっくりです

この時期になると飲むことが多くなるイオン飲料ですが、多量のイオン飲料や
スポーツドリンクの摂取で健康状態が悪化した乳幼児がいる、との記事が
朝日新聞に掲載されていました。
え!?イオン飲料って水分補給に良いのでは、、?と思われる方も多いと思います。
イオン飲料と呼ばれる飲み物のほとんどは、糖やミネラルを含みますが、糖を
エネルギーに変換するのに必要なビタミンB1が含まれません。ビタミンB1を含む
ミルクや離乳食などをあまり取らずに多く飲み続けると、ビタミンB1欠乏症に
なるそうです。

そうなんです、糖自体は栄養を持ち合わせていないので、体のビタミンや
ミネラルを使ってエネルギーに変換するんです、、。糖は体の老化につながるというのは
そんな理由もあるのですね

日本小児医療保健協議会報告によると、7ヶ月〜2歳11ヶ月の33人が
ビタミンB1不足のため、意識障害や浮腫などを起こし、1人が死亡していました。
33人のうち24人は07年以降の報告でした。
水分補給には水や、麦茶などをメインにするのも良いかもしれませんね!!

自分や家族が毎日体に取り入れるものについて、もっと気にしてみよう!と
改めて感じました。

お食事の指導やアドバイスも衛生士から聞いてみてくださいね!!










富士見市 歯科 歯医者