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小さなやったー!体験が、子供のやる気につながります✨

       こんにちは、トリートメントコーディネーターの竹内です。

   朝晩すっかり寒くなって、もう10月ですね。目の前のやるべきことで頭が一杯に
なりすぎ て、本当に重要なこと、時間をかけてあげなきゃいけないことが、後回しに
なっていそうで、 日々反省です、、、

      さて、今回は、MAPトレーニングに深く関わっている専任の保育士が、アクティビティ
時 にどのようなことを気にかけ、どんな心の成長を感じてきたかご紹介したいと思います。

                  
 指導中は、お子さんの生活環境からヒントを得て、その子に伝わる言い方、例えを使った
言葉掛けをしています。そして子供はすぐ出来ることが好きです。指示に合わせて出来る
楽しさを体験してもらいながら、共応力を盛り込んだプログラム作りをその子のモチベー
ションに合わせて作っています。
 お子さんには具体的な練習量や指示を伝えています。2回やってみて・3回やってみて、
とその日の(1分後の)目標を伝えることで1回でも小さなッター!の経験をしてもらって、もっと頑張ってみよう!という気持ちになってもらえる様に楽しく指導しています。
                   
             
  MAPトレーニングを1番最初にスタートしたI君です。最初の頃は、なぜこのトレーニング  をするのか、本人は分からなかったと思います。でも回を重ねるにつれて、これは自分のこと
なんだ、と意識が変わっていきました I君は自主的にトレーニングに参加するようになり、舌のコントロールが少しづつ出来るようになってきました。お顔もアゴのラインがシャープになり、キリッとしてきました!
 
   MAPはお口の中の変化だけでなく、お子さんの心の変化も見ることができて、
スタッフの方が毎回励まされています!!
 MAPに興味のある方、自分の子供はどうなのか、具体的な事については、
当院のスタッフにお尋ねください!

 


富士見市 歯科 歯医者