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だって埼玉

「埼玉の逆襲」  (谷村昌平著 言視舎)


 こんな題の本が有り、つらつら読んでいました。

 ショックだったのは、「ださい」の語源が「だって埼玉なんだもん」「だから埼玉」のださいたま、という言葉らしいです。なんかひどいはなしですね。


 でも、最近の若い子たちは、そんな感覚が全然なくて、悪いイメージが少ないらしいです。うれしいことですね。


 でも、良い内容もいっぱい有りました。埼玉は「若い」県で、南関東の中で最も人口構成比が若く、しかも、こんなに広い県なのに、人口密度は東京、大阪、神奈川の次だそうです。すごいですね。埼玉に、未来を感じますよね。無医療地域も東京と違ってほとんどないそうです。ほんとかな?




 もっとうれしいのは、昔から大災害の少ない県なんだそうです。こんな時代だからこそ、これはうれしいことです。これはもう、これだけで「埼玉勝利!」でしょう。


 海なし県なので津波などが無いのはもちろん、実は台風も少なくて、過去10年間の「快晴のべ日数」は晴れて全国1位!らしいです。私は大学の6年間を新潟で過ごしましたので、冬に太陽が出ているのがとてもうれしいです。


 3.11の大災害では多くの被災者を埼玉スーパーアリーナで引き受けたようですが、そのまま埼玉に残った人も少なからずいらしたそうです。


 どんどん埼玉に来て、ゆっくりと、そしていっその事そのまま定住して頂けると、みんなうれしいですね。私たちは大歓迎です。お待ちしております。



富士見市 歯科 歯医者