なぜ、予防が今大切か

医療の技術が発達した今、人の寿命がのび、歯の寿命を追い越してしまっているのが現状です。体の健康は入り口である口からだと私たちは考えております。いつまでも食べたいものが食べられて、おいしいものが口にでき、笑顔で楽しくおしゃべりができる。若いうちは当たり前のようにできているかもしれません。しかし、年齢をかさねていくと・・・?「年をとればしょうがないんじゃない?」そんな言葉をよく耳にします。そんなことないんです。本来は歯の寿命と体の寿命は同じであるべきなんです。

「自分の歯で食べる喜びをいつまでもあじわってほしい」

そんな思いから私たち大月デンタルケアは皆様の歯を守りたいと考えております。

また、現在とても不況のなか、医療費についての心配も皆様あると思います。歯科ではこのような統計がでております。参考にしていただけたらと思います。

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診察の流れ

検査1

1★レントゲン写真
レントゲンを細かく撮ることでむし歯がないか診ていきます。


2★口腔内写真


3★基本検査(上記を確認しながら、お話をしていきます。)

 

検査2(3回に分けて検査を行っていき自分自身のリスクを確認していきます。)

1★PCR(ブラッシング・フロッシングの指導を行います。)
染め出し液を使って普段磨けていない部分を患者さんと一緒に確認していきながらブラッシング指導を行っていきます。
右下図の検査結果を出し、患者さんのお渡ししています。


2★EPP(歯周病の検査をします。)

歯周病菌がいるかどうかをみていきます。

 

3★サリバ(むし歯菌の培養を行います)※任意


▲むし歯に対する個々のプログラムを作っていきます。

歯石除去~SRP~

検査2の結果をもとに2回~6回にわけて歯石を除去していきます。)

再評価

検査2のときと比べ、どのくらい改善されたを確認します。

SOT

再評価から1ヶ月後にお口の中全体のチェックとケアをしていきます。
なぜ1ヶ月後に行うのかというと後戻りしないために維持できているか確認するためです。

定期検診 ~メインテナンス~

メインテナンスの期間は、3ケ月に1回行う事を当院ではお勧めしております。
3ヶ月に1回のメインテナンスを行う事により、むし歯の減少率が平均96%(※)という研究結果が発表されています。
※ Modified from Axelsson and Linde

目に見えない薄膜(プラークバイオフィルムを含みます)を専用の機械で除去し、歯科医院でしか塗布することができない高濃度のフッ素を塗布します。
そして、歯周病に対しても、普段の歯ブラシでは届かない歯ぐきの溝を洗浄し、汚れを洗い流すことにより、菌の増殖を抑え、歯周病の進行を抑制していきます。
※フッ素無配合のものもご用意しております。

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