医療法人満月会 理事長・歯科医師:大月 晃 (おおつき あきら)

出身校、経歴

新潟大学歯学部出身
一般社団法人 口腔育成学会、臨床部会元会長
日本歯周病学会会員、米国歯周病学会会員

趣味

スキーとテニス。スキーは新潟だったしまあまあいけます。
テニスはへなちょこです。子供のサッカー観戦も好きです。

患者さんへ一言

大学を卒業して以来、歯周病に興味を持ち、外科処置、インプラント、成人矯正/咬合治療、歯周補綴などを専門としてきました。
しかし、数年たつと、いくら治療をしても、定期的なメインテナンスをしないと必ず元のように悪化してしまいました。そこで衛生士を訓練して、定期的なメインテナンスをするようにしました。この結果、改善にむかったのですが、新たな問題点を感じていました。
それは次のようなことです。

1,歯周病になってしまってから治療し、再発を防ぐよりも、そもそもならないように予防ができる。
特に虫歯はもっと簡単に予防ができ、これにはエビデンス(学問的証拠)がある。それならばこれをしっかりやった方が、誰にとっても利益なはず。

2,ところで、虫歯については、何歳から予防を開始すべきか? 『4歳くらいで口が開けられるようになったら来てください」という歯医者は多く、それは世界的傾向でもある。
しかしいろいろ学んでみると、実は5歳で、65%の子供がすでに乳歯虫歯になっています。
泣き叫ぶ子供を治療することは残酷であり、危険でもあります。 

予防を受けずに治療を受けた子供は、大人になる前にすでに歯医者を嫌い、定期予防にも来なくなります。その結果さらに虫歯を作って大人になります。そして大人に成ってからは歯周病も悪化させます。そしてこれらの繰り返しの治療は,誰をも不幸にし、医療費を浪費し、金属を浪費し環境を汚します。

この解決のために、6ヶ月から乳幼児予防を開始することにしました。そのためには、保護者の方に情報提供をし、家族を予防に参加させる以外に道は無いことを知りました。

このことが出来れば、子供から大人まで、『歯医者は治療をしないで通い続けるところ』にできます。

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