


一番の要因の細菌と体の免疫力の関係をわかりやすく絵にあらわすと・・・。

①若く体が元気だったり、健康な時は免疫力が十分にあるので歯周病菌がいても歯周病は発症しません。

②しかし、疲れていたり、ストレスがたまったり、不規則な生活をしたり、年齢を重ねたりすると体の免疫力はさがっていきます。そうなると、歯周病菌の数は変化なくても免疫力がさがるため、歯周病が発症してしまいます。

③歯周病は痛みがほぼない病気なので、ここで気づく方はめったにいません。このままほっといてしまうと歯周病菌がふえてますます歯周病は進んでしまいます。

④しかし、免疫力をあげるのは加齢が原因であればとてもむずかしいことです。そこで、歯周病菌を減らしてあげれば細菌と免疫の関係が平行になってくれます。歯周病の予防・治療とはこの状態を目標としています。
次に力の関係です。ちからとは、歯と歯の歯ぎしりやくいしばりなどをあらわします。この絵のように、一部分しか噛んでない様なかみ合いだと、あたっている歯によけいな負担がかかり、歯の周りの骨がとけてきてしまいます。すると細菌のすみかになり、歯周病菌がすみだします。これをなおすのは矯正などの高度治療が必要となっていきます。

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| 軽度 | 中程度 | 重度 |
|---|---|---|
| 歯ぐきの下に歯石がつき はじめて歯ぐきもはれて いる時期です。 |
歯を支えている骨も少な くなりはじめ歯がゆれる こともあります。 |
歯のゆれも多くなり歯を 支えている骨もかなりな くなってしまって自然に歯 が抜けてしまうこともあり ます。 |
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