こんばんは
きよです
以前、入れ歯を入れて夜は寝て下さいっていうブログを書きましたところ、来院していただいている患者さんから「その理由が知りたい!」という声をいただきました!!とってもうれしかったです

本当にありがとうございます

そこで、入れ歯はどうして夜、入れて寝なければいけないかというと・・・
それは、顎(あご)の関節に関係しているのです!
夜中は、気か付かないうちに勝手に歯ぎしりや食いしばりをしているという実験データーがあるんです

しかも、歯ぎしりなどをしていない比率としては、1000人中で二人か三人なのです。
かなり驚きなデーターですよね。
そこから考えると、入れ歯を入れないで寝ると、歯がない分深く咬めてしまって、顎の関節に負担がかかって関節がつぶれてしまって、顎が痛くなってしまったりするんです。
逆に、入れ歯を入れて寝ていると、深く咬もうとしても入れ歯がストッパー代わりになって、深く咬めないんですね

以前は、入れ歯は寝る時必ず外して下さいと言っていたのは、歯ぐきのためだったのですが、今は顎の関節のために入れて寝てくださいとお伝えしています

逆に、歯ぐきの休憩時間は一日のうちに1時間もあれば十分なんだそうです。
私も、衛生士学校時代には外して寝る!と教えてもらったので、最初は本当に??とおもっていたのですが、今では「顎が楽だわ

」という患者さんの声をきき、やっぱりそうなんだなと実感しています

少し長くなりましたが、わかりづらいところがありましたら遠慮なく当院スタッフまでお尋ねください

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