

きょうは、お二人の成人女性の患者さんが同じことを言ってました。
「子供の頃の治療がトラウマになっていて、ともかく歯科治療が恐くて。」![]()
お一人は開口器で口を開けさせられた、もう一人は拘束器具で体を縛り付けられて治療した。
小児歯科の先生はこれをやる場合があるようです。責めるわけではありません。他に方法がない場合もあるはずですから。
しかし、これは自分の身に置き換えてみたら、まさしく拷問ですよね。子供だって私たち大人と同じ「恐怖」の感情を共有しています。「人間として尊重されたい」プライドは私たちより強いくらいかも知れません。
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